メラノーマについて、ご存知ですか?
皮膚がんには、「表皮がん」と「悪性黒色腫(メラノーマ)」があります。
ここでは、メラノーマについて、早く発見するポイントを説明していきます。
色は黒色、または黒色に茶色が混ざっている。
まれに、がんの一部が、自然治癒によって皮膚の色と同じになっていることがあります。
皮膚の色、または紅色の無色素性メラノーマもあるようです。
しこりの周囲に、滲んだ墨のように見える。
爪の下にある場合、爪に黒い筋が混じっている。
この黒い筋は、直径5mm以下なら問題がないのですが、数カ月から1年程度の間に、直径6mm以上になったなら注意をしなくてはなりません。
ペンシルチェックをしてみる。
がんだと思えるポイントに、鉛筆を当ててみて、はみ出した場合、注意が必要です。
メラノーマは皮膚がんの中でも、進行が早い部類に入るがんです。
治療が遅れると、命に関係するがんです。
早い段階で、発見できれば、手術によって完全に治療することができます。
メラノーマのように思える場合は、早めの検査を受けるようにしましょう。