前立腺がんの検診のことを、知っていますか?
前立腺がんの初期は、自覚症状がないので、
検査等で 早めに発見することが大切です。
前立腺がんの検査としては、次のようなものがあります。
・直腸内に超音波プローブを入れて撮影する前立腺の断層画像による超音波診断。
・肛門内を触って診察する直腸診。
・腫瘍マーカー・前立腺特異抗原の測定。
・MRI
X線や超音波などは一切使用せずに、「磁力」と「電波(電磁波)」を
使用して、体の断面を観察可能な装置
以上の四つが、前立腺がんの検査の方法です。
前立腺特異抗原というのは、前立腺で生産されている糖たんぱく質で、
PSAとも呼ばれています。
前立腺がんを早く見つけるために、PSAの測定は重要です。
この検査は、前立腺がんに発症することで上昇するPSAの値を
調べて、診断する検査方法です。
血液検査なので、かなり手軽です。
ただ一番確実なのはMRIといえます。
装置のベッドに寝ているだけで、患部の輪切り画像を
何コマも撮影してしまう、最新の医療器です。
もちろん検査中に苦痛を感じることもありません。
様々な角度からの断面の撮影が可能なため、立体的に
認識できるので、前立腺がん以外の膀胱癌・
前立腺肥大症・前立腺炎などの早期発見にも役立ちます。
MRIのお勧めは、テレビでもおなじみ、金内メディカルクリニックです。
■ 男性骨盤MRI
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